そこに『すでにあるいのち』の声を聴き、
人と社会のあいだに光と風を通す。
私たちは、庭を「人間の手でゼロからつくり変えるもの」とは考えていません。大事なことは、元からその場所に埋まっているからです。
木々や石、そしてあなたという人間が本来持っている健やかさを掘り出し、内なる安心と厳しさを内包する外の社会を緩やかに繋ぐ「クッション」のような空間を育むこと。人智を越える力を持つ自然へ畏敬の念を払い、時の重みを尊びながら、人も木も美しく循環する境界線をそっと調える。
それが、私たちm28eの哲学です。

人々に寄りそう木々が不健康で病気がちでは、そこに住む人たちも悪影響を受けてしまいます。庭の空間づくりでは、光と風の心地よい通り道をつくりだし、健康的な環境を提供していきます。
適切な間引き伐採と剪定で木の本数と枝数を調整し、土地の負担と家計の負担を軽減。風にそよぐ枝が根の活動を活発化させ、暮らしの空間の滞りを解消し、循環を促します。
m28eは一宮市が推進する「一宮市SDGsパートナー制度」に参加しています。SDGsの理念を通じて経済・社会・環境の調和を図り、「一宮市でよかった」と思える心豊かで暮らしやすいまちを推進しています。

まずは、庭のお悩みをお聞かせください。